2021/3/1 Web

【WEB受講】令和2年度林野庁補助事業 成果報告会
「超厚合板の開発」~合板の新たな未来を目指して~

木材は、古代から人間の生活と密着して利用されてきました。人々の生活に和やかな住環境を与え、特に日本のような高温・多湿の環境では欠かせない材料です。
そのような木材の優れた特性をすべて備え、さらに、木材の持ついくつかの欠点を製造技術で補正して作り上げたのが『合板(ごうはん)』です。

合板は、木材を薄く剝いた板(単板)を乾燥させ、その単板を繊維方向が直交するように重ねて接着剤で貼り合わせた木質材料です。この製造工程により、重さの割に強い、広い面積が得られる、伸び縮みが少ない、切断やくぎ打ちが容易である、面としての強さが得られるなどの長所が生まれ、住宅の構造用や内装用、コンクリート型枠、家具用など幅広い用途に利用され、国民生活に不可欠な資材となっています。近年、公共建築物や中層・大規模建築物への木材利用が拡大してきており、国産の構造用合板の利用の場が広がっています。

このような中、日本合板工業組合連合会では、今年度林野庁から助成を受け、現在は30mm厚程度の国産の構造用合板をさらに厚手化し、中層・大規模建築物の木造化の推進に寄与するとともに、合板にかかるJAS規格の改正を図ることを目的に、技術・製品開発を開始いたしました。

この度、今年度の成果をとりまとめましたので、下記のとおり報告会を開催いたします。

日時

令和3年3月1日(月) 13時30分~15時30分

場所

〒110-0006
東京都台東区秋葉原1-1
秋葉原ビジネスセンター 4F 会議室A(受付1F)
※会場とWebの併用形式で開催いたします。

内容

◇開会挨拶
   日本合板工業組合連合会 会長 井上篤博

◇講演
(1)米国における超厚合板の開発と実用化
   東京大学大学院農学生命科学研究科
   生物材料科学専攻木質材料科学研究室 准教授 青木謙治

(2)我が国における超厚合板の研究開発の方向性
   国立研究開発法人 森林研究・整備機構
   森林総合研究所 複合材料研究領域長 渋沢龍也

(3)超厚合板の曲げ性能
   東京大学大学院農学生命科学研究科
   生物材料科学専攻木質材料科学研究室 准教授 青木謙治

参加費

無料

定員

会議室20名(先着順)、WEB100名(先着順)

お申し込み

2月8日(月)~2月24日(水)
下記申込フォームより、お申し込みください。

主催

日本合板工業組合連合会

お問い合わせ

日本合板工業組合連合会(担当:上田、鈴木)
Tel:03-5226-6677 / e-mail:info@jpma.jp

視聴確認テスト

2月19日(金)〜26日(金)に下記URLからログイン、ご視聴ください。
視聴できない場合は、ジャパンライム株式会社(担当:白木、澁谷)にお問い合わせください。
お問い合わせ:03-5800-5154

URL:https://v.classtream.jp/abc21-tv/
ID:test
パスワード:test001

申込数 / 定員 受付期間外
申込期間 2021/02/24(水) 23:59 まで
開催日時
料金 無料
開催地

秋葉原ビジネスセンター 4F 会議室A(受付1F) ※会場とWebの併用形式で開催いたします。

110-0006 東京都台東区秋葉原1-1GoogleMapで見る

主催情報

主催者 日本合板工業組合連合会

申し込みフォーム

受付期間中ではありません。

申込数 / 定員
受付期間外
申込期間
2021/02/24(水) 23:59 まで
開催日時
料金
無料
開催地名
秋葉原ビジネスセンター 4F 会議室A(受付1F) ※会場とWebの併用形式で開催いたします。
開催地住所
110-0006 東京都台東区秋葉原1-1
主催者
日本合板工業組合連合会