旋回瞑想会~天地をつなぐ螺旋~

旋回はフィギアスケーターのようにグルグルと回り続けることで、
宇宙との一体化を図る瞑想の技法とされています。

旋回舞踏で有名な中東だけでなく、インドのタントラや日本の舞、
中国の仙道などにも取り入れられ、
古くから世界中で取り組まれている瞑想の技法です。

マクロの観点では地球そのものが時速1,600kmの猛スピードで公転していますし、
ミクロの観点では物質を構成する原子も電子が原子核を回転することで成り立っています。
物質も非物質もすべてが回転を続けているのです。

フリーエネルギーも螺旋を組んだコイルを使います。
マクロビの調理法においても回転を使うことで料理のエネルギーを高めます。

「エネルギーは回転で成り立っている」

自らの身体そのものを旋回させることで生命力を高め、
宇宙との一体化を図るとても強力な瞑想の技法です。

だれでも回れるようにプログラムされていますので、
運動経験問わず、どなたでもご参加いただけます。




【開催概要】
名称 : 旋回瞑想会~天地をつなぐ螺旋~ 
開催日程 : 2021年7月4日(日)
開催時間 : 13時~16時 (開場は12時45分)
開催場所 :ノアスタジオ都立大学 ANNEXスタジオ
開催地住所:東京都目黒区中根1-7-23 STビル
(東急東横線  都立大学駅から徒歩5分圏内 )
定員 :11名
参加費 : 5,000円
※事前にお振込みをお願いしています

【内容】
子供の頃はよくクルクルと回っていたとか、
ウチの子供がよく旋回しているという話しをよく耳にします。
子供は誰に習うことなく、体感覚として旋回の持つ意味を知っているのでしょう。

しかし、旋回によって目が回ってしまうことに不安を持たれる方が多いものです。
旋回するにはいくつかのコツがあります。
このコツを掴まないで旋回していれば、目が回るのは当たり前のことです。

目が回るというくらいですから、コツの一つは目の置き方にあります。
視点の合わせ方次第で、目が回らないようにできるのです。

そして、身体の軸が整っていなければズレが生じてしまい、
不安定さにより気分がすぐれなくなることもあります。

まずは目の使い方や正中線を整えます。
そこに呼吸を取り入れ、時間をかけてから旋回へと入ります。

最後になりますが、最も大切なポイントがあります。
それは、信頼して委ねきること。

旋回はエネルギー現象なので、委ねていれば自然と起こります。
自ら回ろうとするコントロールを手放すこと。

そして、手放しでいることで上がり続ける回転を止めようとしないことです。
回ろうとしたり、怖くなって止めようとした時に
初めてつまづく可能性が出てくるのです。


ゆっくりとしたところから始めていき、
没頭していく感覚や回ることそのものの楽しさなど、

まずは旋回を好きになってもらうことをコンセプトに開催しています。

【プログラム】
1.旋回のポイントについての説明
・目が回る仕組み
・旋回における呼吸の重要性
・足の裏で大地としっかりとコネクトすること…etc

2.正中線を整える行
正中線を整える行を行います。

3.呼吸の技法
マントラと呼吸を使った瞑想を行います。
呼吸によりライフエナジーを高め、正中線を整えてから旋回に入ります。

4.旋回
急がずゆっくりとした旋回から入ります。
呼吸の中に没頭していくことで、身体が消えてただ呼吸だけがあるという境地へ。


定員 11人
申込期間 2021/07/04(日) 09:00 まで あと 16日
開催日時
料金 5,000円
開催地 ノアスタジオ都立大学 ANNEXスタジオ

東京都目黒区中根1-7-23 STビルGoogleMapで見る

主催情報

主催者 須藤 昇
問合せ先 須藤 昇へ問い合わせする

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定員
11人
申込期間
2021/07/04(日) 09:00 まで
あと 16日
開催日時
料金
5,000円
開催地名
ノアスタジオ都立大学 ANNEXスタジオ
開催地住所
東京都目黒区中根1-7-23 STビル
主催者
須藤 昇
問合せ先
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