第2回「足部から動きを操作する」 ~整形外科的な観点~

本セミナーは2018年3月11日(日)に開催されたセミナーと同じ内容になります。

今回は入谷式足底板の上級インストラクターである
岩永竜也先生による
整形外科版の座学と実技指導のセミナーです。

日程:2018年10月14日(日) 10:00~16:00(開場 9:30)
会場:ジャパンライムセミナースタジオ
   東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅下車徒歩2分
   東京都文京区本郷4-2-8-3F
受講料:10,800円(税込)
■内容
足部より整形外科疾患をどのように捉えて、どのようにアプローチするのか解説いたします。
運動学や運動連鎖は知ってるだけでは使えません。
運動学や運動連鎖を臨床でどのように使っているのか、整形疾患の疼痛にどう対処しているのか?
パッドなどを使って簡易的にも介入できる方法を提示します。
下肢腰部疾患を中心に変形性股関節症や変形性膝関節症、足関節捻挫などの疾患を想定して行います。
臨床に帰っても使える足部からのアプローチ方法です。
しっかりと理論と実際が吸収できるように 座学や実技を中心にご説明します。
 
■ 講師














岩永 竜也 先生
松戸整形外科病院PT
入谷式足底板インストラクター
身体運動学的アプローチ研究会事務局長

 日々の臨床においてこれまで数千足の入谷式足底板を作製され、研究にも
継続的にとりくみ日本理学療法学術大会に数多く発表されている。
入谷式足底板の魅力を基礎から分かりやすく解説することに定評があり、
各地で講師を務められている。 

主な論文・発表
・足部柔軟性の違いが前方リーチ距離と足圧中心位置に与える影響
 :第50回日本理学療法学術大会
・後足部パッドの形状の違いが歩行立脚初期に与える影響 ヒールパッドと
 半ヒールパッドによる検討:第49回日本理学療法学術大会
・距骨下関節誘導が歩行時の機能的脚長に与える影響
 :第48回 日本理学療法学術大会
・距骨下関節の肢位が骨盤回旋に与える影響:入谷式足底板に用いる骨盤回旋
テストの検証:第45回日本理学療法学術大会

■お申し込み方法
1. ページ下部にある申込みフォームに必要事項を入力して送信してください。

2. 自動返信メールで受講料のお支払いをお知らせします。

3. メールに記載された方法のいずれかで受講料をお支払いください。

4. ご入金を確認しましたらその旨メールでご連絡します。
 受講票は開催の1週間前を目安にメールでお送りします。
 印刷して当日お持ちいただき、受付にご提出ください。


【 ご注意事項 】
※一度お支払い頂いた受講料のご返金は致しかねますのでご了承ください。
※ご利用のセキュリティソフトやメールソフトに、迷惑メール防止機能が付いている場合や、
携帯電話・スマートフォンでメールを受信する場合、
迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動振り分けされたり、削除される可能性があります。
あらかじめ下記のドメインを受信可能なドメインとして設定の上お申し込みください。
japanlaim.co.jp  send@event-form.jp
尚、ご登録いただいたメールアドレスには、ジャパンライムからのご案内をさせていただきます。

申し込みの受付は終了いたしました。

定員 32人
申込終了日 2018/10/11 16:00まで
開催日 開始 : 2018/10/14 10:00
終了 : 2018/10/14 16:00
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料金 10,800円(税込)
主催者名 ジャパンライム 株式会社
住所 東京都文京区本郷4-2-8-3F
開催場所 ジャパンライムセミナースタジオ
開催場所URL http://www.japanlaim.com/seminar/map.pdf

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