12/9 手を診る力を 鍛える ~ボールの把握から 箸操作まで~

こちらのセミナーはご好評をいただき定員に達したため、
お申込みを締め切らせていただきました。














日本の作業療法を名実ともにリードしてきたパイオニアの鎌倉矩子先生。
その鎌倉先生の偉大なる功績のひとつが、手の機能評価の新たな枠組み、
「手の動作分析」の体系化です。
本セミナーは、「手の動作分析」を鎌倉先生と共に研究、継承された、
中田 眞由美先生が若手作業療法士の皆様に、この大変貴重な内容を
伝えるために開催します。
講義演習に参加していただくことで、様々な疑問の解決に繋がることを目指します。
本セミナーの受講は日々の臨床の改善はもちろん、新たなモチベーションへの契機となるでしょう。 


日 程:2018年12月9日㊐ 10:00~16:00(9:30開場)
講 師:中田眞由美 先生
対象者:作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
定 員:30名
受講料:8,640円(税込)複数人同時申し込みの場合は、一人あたり7,560円(税込)
会 場:ジャパンライムセミナースタジオ
    東京都文京区本郷4-2-8 フローラビル3F
    (
東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩2分)
内 容:
◦鎌倉矩子先生による『手を診る枠組み』を理解する。
◦手の把握フォームの14類型の特徴を理解し、分析する。
◦手の動きのパターンを理解し、『コインの摘み上げ動作』を分析する。
◦箸操作の3類型の特徴を理解し、演習する。
◦箸操作の利き手交換の練習方法を演習する。
◦「NOMA手・上肢機能診断』の考え方を理解する。











【講師】中田眞由美 先生(なかだ・まゆみ) 
【所属】埼玉県立大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 教授

■プロフィール
1976年作業療法士免許取得後、国立療養所多摩全生園勤務、
その後、作業療法士の養成教育に従事し、1999より現職。
その間、米国リハセンター、ハンドセンター等でハンドセラピ―について研修。
1983年より鎌倉矩子先生に師事し、手の動作学について学ぶ。
1988年より慶応大学医学部整形外科手の外科班にて研修。
2000年より、鎌倉矩子先生と共に『NOMA手・上肢機能診断』を開発し、
NOMAハンドラボを立ち上げ、現在に至る。
 

【お申し込み方法】
  1. ページ下部にある申込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
  2. 自動返信の受講料支払方法のメールが届きます。
  3. メールに記載されたいずれかの方法で受講料をご入金ください。
    一度入金頂いた受講料のご返金は致しかねますのでご了承ください。
  4. ご入金確認後、入金確認をメール送信します。受講票は開催日の一週間前を目安にメールでお送りします。印刷し、当日会場受付で ご提出ください。

【ご注意事項】

※ご利用のセキュリティソフトやメールソフトに、迷惑メール防止機能が付いている場合 や、携帯電話・スマートフォンでメールを受信する場合、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動振り分けされたり、削除される 可能性があります。あらかじめ下記のドメインを受信可能なドメインとして設定の上お申し込みください。

  • @japanlaim.co.jp
  • send@event-form.jp

尚、ご登録いただいたメールアドレスには、ジャパンライムからのご案内 をさせていただきます。

申し込みの受付は終了いたしました。

定員 24人
申込終了日 2018/10/15 17:30まで
開催日 開始 : 2018/12/09 10:00
終了 : 2018/12/09 16:00
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料金 8,640円(税込)※複数人でお申込みの場合、お一人当たり7,560円(税込)
主催者名 ジャパンライム 株式会社
住所 東京都文京区本郷4-2-8-3F
開催場所 ジャパンライムセミナースタジオ
開催場所URL http://www.japanlaim.com/seminar/map.pdf

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