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著者プロフィール
田丸依莉 ​(たまる えり
作家、啓発家、劇作家、演出家。

数奇の運命の元に生まれ、物心ついた頃より、苦難と逆境の中で生きることを余儀なくされる。
人間の持つ感情や本質、エゴに幼くして接し、人間とはいかなるものかを身をもって学ぶ。
 
三度の大病を経験するも、独自に確立した「心と氣の持ち方の意識変容法」で克服。
見えないもの、聞こえないもの、を感じ取る感覚を持って育ち、20代で仏教に帰依。法名は惠龍。
 
創立100年の老舗私立幼稚園園長として一時代を築き、子供から大人まで育て導く。

また幼児と児童のための創作英語劇、劇作家・演出家、
子供の力と潜在能力を開花向上させる「子供のためのコーチングテイーチャー」、
子育てに悩むママ達を救う「子育て心理カウンセラー」としても実績を上げる。

小学・中学・高等学校英語教師。日本盲導犬協会会員という一面も。
 
主著に
  • 「こどものためのそうさくえいごげき」(文芸社)
  • 「あなたの子育てをハッピーにかえる28の魔法の言葉」(新日本文芸協会)
  • 「はじめてママになるあなたに贈る18のおまじない」(新日本文芸協会)



『小さな丸い玉になりたい』~人間は幸せになるようにしか出来ていない~
 
これは、私が地獄の半生をくぐり抜けて掴んだ本音です。
そしてそうなることに、人や環境や年齢の違いなども何も関係しないということもわかりました。
 
この本の主人公は私です。
ここにあるのは、その地獄の入り口を作ってくれたひとりでもある亡き父へ書いた手紙です。
 

お父さんへ
 
お父さん。
私があなたのことをこんなふうに呼んだことは、いったい何回くらいあったでしょう?
あなたは常に私にとって、乗り越えるべき大きな岩であり敵であり、屈服させる相手でした。

そしてあなたもまた、私に対して憎しみの極限を振りかざしては恐怖の底に突き落とし、私は何度も暗い闇の中に落とされました。
物心ついた頃からずっと、私は素直に自分を見せたことはありません。したくても出来ないという苦しみが、常に心にあったのです。

自分を素直に表すこと。
一番したかったことなのに。
 
私の自由を完全に奪い、それを手の中で転がすようにおもしろがっていたあなたのことを、私は一生許すことはないと信じていました。
たとえあなたがこの地上から消えてしまったとしても。
 
あなたを屈服させること。
それはいつしか私の人生において最大の喜びと化しました。それがどれだけ自分の心と体を痛めつけることになるのかも知らず。
そしてその思いは、次第に心を破壊し、その限界すら超えさせていきました。
 
でも、他人には決してそんな片鱗も見せず、あたかも幸福感いっぱいのように生きている。
そうせざるを得ない現実。それもひとつの運命。
 
あなたが亡くなって、私は三度大病を患い、最後は命と向き合う最大の危機も迎えます。治るかどうかは未知。
 
「生きているうちに一度でいいから、幸せを実感してみたい」
「一度でいいから」

 
心の悲鳴。

いよいよ極限に立った時、私はやっと気づいたのです。
自分が何か忘れていることを。
 
「そんな中でも生きていることへの感謝」

そして、「あなたもまた私と同じ、幸せを求め愛に渇望していたひとりであったこと」。
 
あなたの子として生まれてきたことでもたらされた、壮絶を超えて生きてきた半生のことを、私はいまこうやって書いています。
 
それは、「人は必ず、幸せになれるようにできている」ということ、その生きてゆくことの意味を伝えることで、勇気と励ましになればと思ったからです。
私は、それを証明して生きたのですから。
 
お父さん、私はこれからの人生をこう思っています。
「小さな丸い玉になりたい」。
 
それは余りに小さすぎて、人に踏まれるかもしれないわずかばかりの小さな丸い玉。
どこにいるのかさえ見えない程。
 
でもその丸い玉は、この地球上のどこかで、苦しくて悲しい思いでいる人がいたならば、すっとそばに寄り添って、眩いばかりの光を放ちその人を力づけ、ずっとずっと幸せに生きてゆけるようおまじないをかけて、その場所を離れます。
そんな人になりたいです。

たとえどんなふうに生まれてこようとも、私たちは必ず幸せになれる。
それを教えてくれたのは、お父さんです。
 
やっと、ここまで来ました。
ありがとう。感謝をこめて。
では、始めます。


児童虐待、殺したい父、噴き出す膿と憎悪​
残酷の果てで見つけた、「愛」とは・・・・

独白的自伝作品の最高快作!

膿み――父親に、愛されなかった娘たちへ







 
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凄惨な父の暴力、消えた母、歪んだ近親者たち、難治の大病。
そこにあるのは、生まれ落ちてから、親から愛されることがなかった娘の、残酷な現実の姿。

「愛」と正反対の場所に生まれ落ちた、いち女性が、
血と泥をすすって辿り着いた場所で見たモノとは・・・・・・

少しでもご関心をお持ちいただけたなら、是非、下記の目次をのぞいてみてください。
 


目次
「究極の結婚」……………………14
「100日目の悲劇」…………………… 29
「静かな赤ちゃん」…………………… 35
「早熟」…………………… 38
「さようなら」…………………… 46
「洗脳すること」…………………… 51
「たすけて」…………………… 59
「家を出たい!」…………………… 64
「酒とオトコと……」…………………… 66
「論破してやる」…………………… 72
「守る」…………………… 78
「ささやき」…………………… 95
「ゴジョウダン」…………………… 104
「セコハン」…………………… 109
「入社」…………………… 116
「手の中」…………………… 134
「ちょっと来い」…………………… 142
「ばかじゃね?」…………………… 160
「男の上」…………………… 170
「お父さん」…………………… 182
「人生の花」…………………… 190
「おねがいだから」…………………… 196
「好きになりたい」…………………… 203
「バケモノ誕生」…………………… 207
「にんげんだってば!」…………………… 213
「絶望」…………………… 227
「だからどうした!」…………………… 233
「感謝」…………………… 238
「見方変えれば」…………………… 246
「ここに、いる」~小さな丸い玉になりたい~…………………… 254


膿み――父親に、愛されなかった娘たちへ





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主催者名 株式会社 Clover出版
住所 東京都新宿区市谷田町3-6 THE GATE ICHIGAYA 10階
開催場所 Clover出版
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