10/20 歩行の評価とアプローチ












鈴木 俊明 先生・園部 俊晴 先生 コラボセミナー 超人気講師のお二人の共演が今年も実現!

昨年大好評を博しました、東西の人気講師、鈴木 俊明 先生・園部 俊晴 先生お二人による大変貴重な講演が、テーマを新たに今年も開催されます。
昨年受講された方、残念ながら聞き逃された方も、この深い学びの機会をとらえ、明日からの臨床をさらに深めていただけたらと思います。

日時:2019年10月20日(日)10:00~16:00(開場9:30)
会場:中央労働基準協会ビル 4F 
受講料:11,000円(税込)
 
■構成
午前   神経疾患の歩行の評価とアプローチ  (鈴木 俊明 先生) 10:00~12:00  ​
午後   運動器の歩行の評価とアプローチ(園部 俊晴 先生) 13:00~15:00​         
総合討論  (鈴木先生・園部先生) 15:00~16:00

■概要

午前)「神経疾患の歩行の評価とアプローチ」(鈴木 俊明 先生) 
 
神経疾患の歩行の評価を考える際には、正常歩行を理解できていないといけません。
正常歩行の運動学的解釈を適切に理解し、神経疾患の歩行を考える必要があります。
実際の神経疾患の歩行動作を分析し、その評価とアプローチについて考えたいと思います。

【具体的内容】
1.正常歩行の運動学的解釈
2.脳血管障害片麻痺患者の歩行分析とそのアプローチ

【到達目標】
1.正常歩行を運動学的に解釈できる。
2.神経疾患の歩行の特徴を正常歩行と比較して解釈できる。
 
(午後)「運動器の歩行の評価とアプローチ」(園部 俊晴 先生)

歩行は日常生活の中で、最も基本となる動作です。
理学療法士は日々の業務で、歩行動作の回復を主眼としているため、この歩行動作について熟視していなければなりません。
さらに、その歩行をどのように捉え、どのように分析するのかについては、
全ての理学療法士が重要だと考えているにもかかわらず、あまり体系化されていないのが現状と言えます。

そこで今回は、歩行時の各関節がどのように動き、各筋群がどのように働き、
そしてどのように運動連鎖が生じているのか、そういった基本的な知識を説明します。
また、この知識を基盤に、歩行動作をどのように分析するのかについても説明します。
さらに、歩行分析から動作特性を見出し、理学療法にどのように展開するのかについても説明します。
理学療法に関わるすべての分野において、これらがとても役立つということがわかります。

【具体的内容】
1.メカニカルストレスを考える際に知っておきたい基本
「モーメントの考え方」
2.歩行の基礎知識と運動連鎖
「歩行の知識と影響因子」
3.動作分析から考える仮説検証の実際

【到達目標】
1.真に臨床に必要な歩行の知識を取得する。
2.歩行の基礎知識が臨床でどのように意義があるのかを理解し、臨床と照らし合わせて考えることができる。
3.動作をみる手順とポイントを理解する。

【参考映像】
歩行の基礎知識と臨床応用→ https://www.youtube.com/watch?v=1sCyS4AmuFc
園部コンディション・ラボ→ https://www.youtube.com/watch?v=bq5wr_LmAyg
動作分析 → https://www.youtube.com/watch?v=M87-ydVIKhM
体幹機能 → https://www.youtube.com/watch?v=mOFKm6c73zo
臨床映像(中枢) → https://youtu.be/N3uo_2hFUG4
臨床映像(外側偏位) → https://youtu.be/GYAJHyn-7ns
臨床映像(外傷・術後)→ https://youtu.be/BxNdwFsWQkQ 
 
■ 講師
鈴木 俊明 先生
関西医療大学 教務部長
関西医療大学 保健医療学部 理学療法学科 学科長
関西医療大学大学院  研究副科長  教授



鈴木 俊明 先生のプロフィール
平成 6年2月 学位授与機構より学士(保健衛生学 第21号)授与
平成14年3月 藤田保健衛生大学より博士(医学 第352号)授与
平成14年4月 藤田保健衛生大学リハビリテーション医学講座訪問研究員(現在まで)
平成11年6月 関西医科大学精神神経科学教室 研究員 (現在まで)

学会及び社会における活動等
平成11年4月 (社)大阪府理学療法士会 泉州ブロック長
  (平成23年5月、平成25年8月から再任、現在に至る)
平成27年7月 第27回 大阪府理学療法学術大会 大会長

現在    
関西理学療法学会会長、雑誌「関西理学療法」編集委員長
(社)日本理学療法士協会 日本基礎理学療法学会 運営幹事(平成25年12月3日から)
Editor:SM journal of Neurology and Neuroscience
 International Journal of Neurorehabilitation
 
 
所属学会
関西理学療法学会会長
 (社)日本理学療法士協会 日本基礎理学療法学会 運営幹事

■ 講師
園部 俊晴 先生(理学療法士)
コンディション・ラボ 所長
現在、臨床家のための運動器研究会 代表理事
   身体運動学的アプローチ研究会 代表理事
   株式会社 運動と医学の出版社 代表取締役社長



園部 俊晴 先生のプロフィール
平成3年3月 東京都立医療短期大学卒業(現、首都大学東京)
平成3年 理学療法士(国家資格)取得
平成3年 関東労災病院リハビリテーション科勤務
      同年より入谷誠の師事のもと足底板療法を学ぶ
              以後、関東労災病院で26年間勤務
平成18年 秩父宮スポーツ医科学賞奨励賞
平成29年3月 26年間勤務した関東労災病院を退職
平成29年4月コンディション・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)を開業する。
同時に㈱運動と医学の出版社 代表取締役 社長に就任。
 
足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。
故、入谷誠の一番弟子。
一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。
身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。
「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」
「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」
「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。
新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。
運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。
また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、
臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も務める。
 
 

<専門・認定理学療法士制度ポイント認定講座について>
当セミナーは公益社団法人 日本理学療法士協会の専門理学療法士制度
ポイント認定講習会・研修会の認証セミナーに申請中です。
本セミナーは該当受講者様の申請により、5ポイントの履修ポイントが
得られる予定です。

認定領域分野

専門理学療法士(基礎・神経)、認定理学療法士(神経筋障害)
※ポイント申請には、受講後にお渡しする「受講証明書」が必要となります。

 
■お申し込み方法
1. ページ下部にある申込みフォームに必要事項を入力して送信してください。

2. 自動返信メールでお振込み先銀行情報をお知らせします。

3. メールに記載された銀行口座に受講料をお振込みください。

4. ご入金を確認しましたらその旨メールでご連絡します。
 QRコード付き受講票は開催の1週間前にお送りします。印刷して当日お持ちいただくか
 スマホ等でQRコードをご提示ください。


【 ご注意事項 】
※一度お振込頂いた受講料のご返金は致しかねますのでご了承ください。
※ご利用のセキュリティソフトやメールソフトに、迷惑メール防止機能が付いている場合や、
携帯電話・スマートフォンでメールを受信する場合、
迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動振り分けされたり、削除される可能性があります。
あらかじめ下記のドメインを受信可能なドメインとして設定の上お申し込みください。
japanlaim.co.jp  send@event-form.jp
尚、ご登録いただいたメールアドレスには、ジャパンライムからのご案内をさせていただきます。

ただいま、申し込み受付中です。

定員 78人
申込終了日 2019/10/17 16:00まで
(あと 59日)
開催日 開始 : 2019/10/20 10:00
終了 : 2019/10/20 16:00
カレンダーに追加 Google Mac (ics)
料金 11,000円(税込)
主催者名 ジャパンライム 株式会社
住所 東京都千代田区二番町9番地8
開催場所 中央労働基準協会支部4階ホール
問い合わせ先 主催者へ問い合わせする

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