10/13 高大接続を意識した英語教育と学校改革の可能性 ~公開研修会~



新学習指導要領が重視する「思考力・判断力・表現力等」の育成を目指して、
学校の方針に沿いながらグローバルな観点から高校英語教育を設計するための実践事例と、
全教科を巻き込んだ学力向上を視野に入れた英語科中心の高校教育改革の事例を学び、
よりよい高大連携の在り方を探っていく機会として研修会を企画いたしました。

高校英語授業において先駆的に取り組みをされているお二人の先生を講師に招いて
お話を伺うとともに、監修には山岡憲史先生(立命館大学)をお迎えして
これからの英語教育について色々とお話ができればと考えております。

日々の校務等でお忙しいとは思いますが、ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

 
10:30~12:15
『ニーズに特化した英語教育、英語表現』
 松川 慈先生(奈良県立青翔中学高等学校)

12:15~13:00 昼食休憩

13:00~14:45
『総合学習を軸にした学校全体の授業改革』
 吉嶋 幸子先生(前滋賀県立玉川高等学校、現草津高等学校)

15:00~16:30
 討議
 進行:山岡 憲史先生(立命館大学 教育開発推進機構 教授
 

【 講 師 】

 松川 慈 先生(まつかわ めぐみ)
(奈良県立青翔中学高等学校)
岡山大学文学部卒業後、奈良教育大学院で英語教育を専攻
奈良県内の公立中学校英語教諭として7年間勤務
高校採用試験を経て県立高取国際高等学校勤務にて3年間、文部科学省事業「英語力を強化する指導改善の取組」拠点校として、授業力改善に挑戦
文部科学省・独立行政法人教員研修センターの派遣で、英国エクセター大学で研修(2014年)
奈良初の県立中高一貫校である青翔中学校・高等学校へ転勤し、再び中学生の担任をしながら、中学1年生から高校3年生までの授業を担当

 吉嶋 幸子 先生(よしじま さちこ)
(前滋賀県立玉川高等学校、現草津高等学校)
複数の滋賀県立高等学校で勤務した後、県教育委員会事務局で指導主事として勤務
2016年~2018年に県立玉川高等学校で文部科学省指定事業の研究主任
2019年4月に県立草津高等学校に教頭として着任
 

【 監 修 】

山岡 憲史 先生(やまおか けんじ)
(立命館大学 教育開発推進機構 教授)
 


【 日時・会場 】
  日  程  :2019年 10月13日() 10:30~16:30 (開場 10:00)
  会  場  :京都府民総合交流事業団 京都テルサ 東館 2F 研修室
         京都市南区東九条下殿田町70番地
      
(JR「京都」駅八条口西口より南へ徒歩15分、近鉄「東寺」駅より東へ徒歩5分、地下鉄「九条」駅4番出口より西へ徒歩5
  定  員  : 30名
 受講料 : 1,800円(税込・資料代含) 

※この研修会の模様はジャパンライム株式会社が撮影収録し後日「英語教育研究シリーズ」として
DVD化、英語教員養成機関(大学、センター等)ならびに英語科教員を対象に販売される予定です。


【 講師からのメッセージ 】

■ 松川 慈 先生
『ニーズに特化した英語教育、英語表現』
6年間の一貫した英語教育を実現するため奮闘中です。
また、青翔高等学校は全国初の理数科単科高校という特色を持ち、現在SSH校として2期目の指定を受け、「将来グローバルに活躍する科学技術系人材の育成」という学校目標に向かって全校体制で取り組みを進めているところです。最終学年である高3のゴールを、それぞれの生徒が探究科学研究について英語ポスターやスライドを作成し、プレゼンテーションと即興の質疑応答に対応できる英語力を身につけることとしています。その目標到達に向けて中学1年生から表現力を伸ばすために学年ごとに英語の授業内容を工夫しています。加えて、英語科だけなく、国語科や理数科などの他教科との教科横断的な授業内容を多く取り入れています。
本研修では、論理的思考力、情報収集力、情報分析力、コミュニケーション能力といった実用的な力を、授業を通じて育てられるように学校全体で授業改善を行う日々の取組をお話しし、あらゆる場面で論理的に自己を表現することができる生徒たちが育っている様子をご紹介します。

 ■ 吉嶋 幸子 先生
『総合学習を軸にした学校全体の授業改革』
【学び方改革は学校改革~A journey of a thousand miles begins with a single step!】
現在、高大接続改革の推進や新学習指導要領の趣旨に沿った学びの実現が、全ての学校で必要とされている中、「0から1を生み出す」「協働・共有して進める」ことの大変さや難しさを感じながら日々過ごされている先生方が多くおられることと思います。このことの実現に向けて邁進し、「コンピテンシーベースの学習指導への転換が、学校を、生徒を、先生を変える」「生徒は授業の変化に敏感であり、授業で変わる」ということが実感できるようになりました。
 本研修では、文部科学省指定事業の研究主任として、また授業の最前線に立つ英語科教員としての実践・研究の中で見つけた組織づくりや体制づくり、授業づくりや評価指標づくり等のノウハウ(Dos&Don'ts)を皆さんにお伝えし、悩みや喜びも共有できたらと思っています。

 

【 お申し込み方法 】

【1 ページ下部にある申込みフォームに必要事項を入力して送信してください。

2】 
PayPalをご希望の方は、そのままPayPalページへ移動しますので、そちらよりご決済ください。
   振込みをご希望の方は、自動返信メールで受講料の入金方法をお知らせしますので、
   お申込み後、10日以内に受講料をお支払いください。

         ※自動返信メールが届かない場合にはご連絡ください。

3】 ご入金確認後、開催日の1週間前を目安に受講票をメールでお送りします。
   受講票を印刷して当日ご持参いただくか スマホ等でQRコードを会場受付でご提示ください。


【 ご注意事項 】
※一度お支払い頂いた受講料のご返金は致しかねますのでご了承ください。
※ご利用のセキュリティソフトやメールソフトに、迷惑メール防止機能が付いている場合や、携帯電話・スマートフォンでメールを受信する場合、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動振り分けされたり、削除される可能性があります。
あらかじめ下記のドメインを受信可能なドメインとして設定の上お申し込みください。
@japanlaim.co.jp  send@event-form.jp
 

※受講料のご入金をもって
正式な受付完了とさせていただきます。

 お問合せに関して 

[受付時間]平日9:00~17:00
土日祝日は、翌営業日以降の対応となりますのでご了承ください


 

ただいま、申し込み受付中です。

定員 30人
申込終了日 2019/10/11 12:30まで
(あと 22日)
開催日 開始 : 2019/10/13 10:30
終了 : 2019/10/13 16:30
カレンダーに追加 Google Mac (ics)
料金 1,800円(税込)
主催者名 ジャパンライム株式会社
住所 京都市南区東九条下殿田町70番地
開催場所 京都府民総合交流事業団京都テルサ 東館2階研修室
問い合わせ先 主催者へ問い合わせする

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