【医食同源料理セミナー】七草粥いただきます-喰い改よ- Well-Being とは?伝承とは?


1月7日は七草粥の日です。
多くの方がこの習慣をご存知だと思いますが、実際に実践されている方はどれくらいの方がいるでしょうか?

多くの方は、1月7日にとりあえず、年末年始の暴飲暴食を労わる為に、ある種何も考えずに食べているだけではないでしょうか?
また少し濃い味や刺激の強い味を食べ続けてきた後では、少し物足りなさを感じているのではないでしょうか?

ではなぜ?七草粥を食べるのでしょうか?
1月7日に七草粥を食べる習慣は、唐から平安時代の初期に伝わってきた文化と言われています。
もともと中国では1月7日は「人日の節句」という人を大切にする日(五節句の一つ)に
7種類の若菜を入れた温かい汁物「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」を食べ、無病息災を願っていました。
そこに、日本でもともとあった「若菜摘み」の習慣が合わさったといわれています。
また、七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれた七草を食べるようになったとも言われています。
 
七草※1は、言うならば日本のハーブ(薬草)です。
それぞれが、食欲増進、消化機能亢進、整腸作用、高血圧予防、美肌などの効果のために、古くから民間療法として使われてきました。
また、実は、お正月に食べ過ぎて疲れた胃腸を休める、プチ絶食の意味も持っているともいわれています。
 
well-beingとは「肉体的にも、精神的にも、社会的にも人がよく生きている状態」を指します。
予防医学の先にある新しい考え方と言われていますが、これまで私たち日本人が伝統を継承していく事自体が、well-beingそのものではないでしょうか?
No Cook No Lifeの元、七草粥をただ食べるだけではなく、
七草粥を共に作り、共に味わうことで味覚教育をし、そして日本の伝統の素晴らしさを見直す機会を持って見ませんか?
当日は、ミシュランの一つ星を外国人最年少で獲得し、現在「UMAMI」・「食育」・「味覚」・「食から学ぶ経営術」等の食に関する活動を行っている松嶋啓介氏と、「人がよりよく生きるとは何か(well-being)」をテーマとして学術的研究を行っている石川善樹氏と共に、七草粥を題材にした料理セミナーを開催させていただきます。
リカレント教育として食を、料理こそが人を育て、料理こそが予防医学であるという事を味わってみましょう。
 
 
 ファシリテーター : NOMON(株)CEO 山名慶
 
また、ご参加いただく方には、食事管理アプリ“あすけん”※2 https://www.asken.jp/にて日々の食事を記録いただき(任意)、
年末年始の食生活と七草粥の日の意義について、考えていただこうと思います​。


日時     2020火)
2部制
第1部 14:00~16:30
第2部 18:00~20:30
場所    plus international 銀座ファイブスタジオ/ABC Cooking Studio 
      〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目1番先ファイブ 2F
持ち物 エプロン


主催
KEISUKE MATSUSHIMA
NOMON株式会社

共催
株式会社ABC Cooking Studio
オイシックス・ラ・大地株式会社
株式会社Campus for H
株式会社asken

※1 七草
せり)         水辺の山菜で香りがよく、食欲が増進。ビタミンC(免疫力向上、活性酸素による老化防止、美肌)やカリウム(高血圧予防)、βカロテン(免疫力向上)を豊富に含む。
薺(なずな)       別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材でした。古くは止血効果を発揮するハーブとして使われてきた。ビタミンK(止血、骨強化)、ビタミンC、ビタミンB群(疲労予防、脂質代謝)を豊富に含む。
御形(ごぎょう)    別称は母子草で、草餅の元祖。扁桃炎や胃炎を抑え、去痰作用や皮膚炎に対する作用があるとされます。
繁縷(はこべら)    カルシウムや鉄などのミネラルを多く含み、整腸作用があります。
仏の座(ほとけのざ)別称はタビラコ。タンポポに似ていて、食物繊維が豊富。たんぱく質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれています
菘(すずな)       蕪(かぶ)のこと。ビタミンCやカリウムが豊富。消化酵素のジアスターゼ、アミラーゼが含まれ、消化を促進します。
蘿蔔(すずしろ)    大根(だいこん)のこと。葉にはビタミンC、根にはジアスターゼ、タンパク分解酵素アミラーゼ、エステラーゼを豊富に含み、消化を助けます。

※2 あすけんとは
(株)askenが提供するオンライン食生活管理・改善サービス。 https://www.asken.jp/
通常有料となる”プレミアサービス”相当の機能を本イベント参加者限定で、3か月間無料でご使用いただけます。
イベント当日までの食生活をアプリに登録いただき、年末年始の食生活と七草粥の日の意義について、考えていただこうと思います。
当日、ご登録いただいた皆様の食生活について、栄養状態などの全体サマリーをご紹介させていただきます。また、後日ご参加いただいた方へ食生活に関するレポートを送付させていただきます。

申し込みの受付は終了いたしました。

定員 受付期間外
申込終了日時 2020/01/07(火) 12:00まで
開催日時
料金 5,000円
主催者名 KEISUKE MATSUSHIMA /NOMON株式会社
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目1番先ファイブ 2F
開催場所 plus international 銀座ファイブスタジオ
問い合わせ先 KEISUKE MATSUSHIMA /NOMON株式会社へ問い合わせする
定員 受付期間外
申込終了日時 2020/01/07(火) 12:00まで
開催日時
料金 5,000円
主催者名 KEISUKE MATSUSHIMA /NOMON株式会社
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目1番先ファイブ 2F
開催場所 plus international 銀座ファイブスタジオ
問い合わせ先 KEISUKE MATSUSHIMA /NOMON株式会社へ問い合わせする

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