【動画参加】「元ひきこもり」だから教えられる コミュニケーション苦手克服講座

【動画参加】講座後、3〜4日以内に動画視聴ができます

「人と話そうとすると緊張してしまう」
「初対面の人と、どうやって仲良くなればいいのか、わからない」
「自分の話を相手がつまらなく感じるのでは? と自信が持てない」
「安心して本音で話せる相手がいない」
「そもそも自分が何を伝えたいのかがわからない」

 
そんなふうにコミュニケーションが苦手、
いわゆる「コミュ障」な人って多いと思います。



「自分のコミュ障は長年のものだから直せない」
「自分はコミュ障だから人と仲良くなれない」
 

と思っている人は多いけれども、
じつはそれに悩む必要はありません。

なぜならば、

人は誰でも「コミュ障」の素質を持っている
のが、当然だからです。



生まれたばかりの赤ん坊は、
泣くことでしか意思表示ができません。

しかし、泣くだけでは正確に自分の意思を伝えられない。
だから人は自然と言葉を覚えていきます。

子供が言葉を覚えるのは、
自分の意思を親に伝えるため、つまり、
コミュニケーションをするためです。

ところが私たちは、
コミュニケーションというものを
同じように覚えるわけではありません。


いつも話題が絶えない家庭もあれば、
いつも静かでだんまりな家庭もある。

いつも大勢の人たち囲まれている環境もあれば、
いつも人との関わりが少ない環境もある。

つまり、コミュニケーションの能力は、
その人が育っていく環境によっても
大きく変わっていきます。


それは逆に考えると、
どんな環境でコミュニケーションを学ぶか、
ということでありますから、


大人になってからも環境に応じて
コミュニケーションについて学ぶことで
その能力を伸ばすことができる
、ということです。



私は不登校やひきこもりのご家族のお悩みの相談に乗る
カウンセラーを仕事にしています。

初対面のご家族のお悩み、気持ちに寄り添う。
これは一般的に言って簡単なことではありません。
やはり、なんらかのコミュニケーションの力が必要です。

また、初めてお会いした人にも、
「石和さんは話しやすい雰囲気を持っていますね」
と言われたりもします。

「やっぱり、石和さんはカウンセラーだから、
 そういったコミュニケーション能力があるんですね」

と言われますが、

私も最初からコミュニケーションの能力が
あったわけではありません。


むしろ、コミュニケーションが苦手、怖い、
人間関係にいつも不安でハラハラ、だから話せない。


つまり、
私は過去に「コミュ障」なのでした。



大学生の頃は、趣味は読書、部活は将棋部。
大学の授業に出ないからクラスに友達はいない。
将棋部の仲間とだけ遊んで、いつも一緒にいる。

まったく社交性のない、オタクチックな学生を
イメージしてもらえばわかりやすいと思います。

暇があれば本を読んで将棋をするだけでしたので、
学生生活を満喫しているクラスメイトや他の学生と、

コミュニケーションなんて恥ずかしくてできない。

恥ずかしくてコミュニケーションができないから、
ますます新しい人間関係を作る気がしなくて、
気の合う仲間内とだけ付き合うようになっていく。


まさに「コミュ障」の極みです。

そして、私が「コミュ障」であることで
その後に大変なことになってしまいました。

大学を卒業して社会人になったはいいものの、
新しい職場の上司、先輩、同僚とどう話していいのか、
それがわからないから
人間関係が築けない

思い切って、元気に明るいキャラで振る舞ってみて、
職場でうまく馴染めた感じがあったとしても、
それが合っているのか、間違っているのかもわからない。

そもそも、ムリ気味に振る舞ったキャラなので、
自分自身でも不自然で、だんだんしんどくなってくる。

でも、
社会人である以上、職場にきちんと馴染んで、
毎日出社して仕事をして月給を稼がないといけない。


そんなプレッシャーと、仕事量や残業の過多もあって、
結局、私は
自律神経失調症になってしまい、
初めて就職した会社をわずか
10ヶ月で退職。

その後、うつ病になって6年、さらに、
30歳からは家から出られずに
33歳までの約3年間、
ひきこもりになってしまいました。



その後、ひきこもりから社会復帰して
IT系の会社に入社して会社員になりましたが、
2年前に独立して、ひきこもり専門のカウンセラーになりました。

私がカウンセラーになった理由は、


「ひきこもりが社会復帰するためには
人間関係を築く自信をつけなければいけない。
そのためにはコミュニケーションを学ぶこと、
だから家庭の中でもコミュニケーションをすることだ」


という気づきがあったからです。

もちろん、私自身が社会復帰してから
元ひきこもりが社会になじむために、
必死になってコミュニケーションを学んだ、
ということがベースになっています。

社会人として社会復帰して最初の月給で、
私は本屋でコミュニケーションの本を買い漁りました。

 

職場でうまくやっていくためにどうしたらいいのか、
元ひきこもりとして自信がなく、職場に行くのが苦痛で、
このままではひきこもりに戻ってしまうと、
怖くて仕方なかったからです。

さらに自分だけで学習するのでは効果が足りず、
インターネットでコミュニケーションについて調べ、
自己啓発のセミナーにも参加するようになりました。

そうやって、
社会人になってからも
コミュニケーションのトレーニングを行うことで、
私自身の「コミュ障」を克服してきました。


もちろん、カウンセラーとして独立してからも
さらにコミュニケーションの勉強をしています。

むしろ、コミュニケーションを仕事にしてからのほうが
ますます
自分の「コミュ障」としての弱点がよくわかりました。
(それは今でも現在進行形で気づきの日々です)

元「コミュ障」の私からお伝えしたいのは、

コミュ障を克服するためには、
普通のコミュニケーションのテクニックを学んでもダメ
です。

コミュニケーションが苦手な人の特徴として、

(相手に嫌われるんじゃないか?)
(相手を失望させるんじゃないか?)


という
不安や心配を持っています

コミュニケーションのテクニックを学んでも、

コミュ障の人はそもそも相手と話すことが「怖い」。
そのテクニックを使う行為自体も「怖い」のです。



必然的に、
コミュ障の人がコミュニケーション能力改善のために
コミュニケーションのテクニックを学んでも、
それを使うことができない
事態になってしまうのです。

コミュ障の人にとっては、
コミュニケーションのテクニックよりも、
もっと
心、ハートの問題、
不安や心配をどうするかのほうが重大問題
なのですね。

なので、「コミュ障」を治すのに最善の方法とは、

【コミュニケーションが怖い気持ちを知っている元コミュ障】
にコミュニケーションのやりかたを教わることなのです。

空き巣からの防犯のテクニックを知りたければ、
プロの空き巣から教わったほうがいい、
みたいな感じですね(笑)

ネガティブな人ほど、ネガティブ改善の方法を知っています。

元「コミュ障」こそ「コミュ障」の改善方法を知っているのです。

そこで今回、私 石和が

「元ひきこもり」だから教えられる コミュニケーション苦手克服講座
を開催します!



はっきり言います。


絶対にやってはいけないのは、
もともとコミュニケーションが上手い人から
コミュニケーションを教えてもらうこと。


もともとコミュニケーションに苦労していない人から
コミュニケーションのコツを教えてもらうほうが、
良い結果が得られると思いますが、
これは大きな間違いです。

なぜなら、
コミュニケーションに苦労する必要がなかった人は、

コミュ障の人が何に苦労しているか、
何に悩んでいるかが、わからない
からです。

しかし、元コミュ障の私なら、
コミュ障を克服、しかもカウンセラーにまでなってしまうほど、
コミュ障からコミュニケーションができるようになったコツ、
秘訣をお伝えすることができます。

最初に書いた通り、
コミュ障は生まれつきではありません

育った環境によってコミュニケーション能力が変わりますが、
これは、今後もトレーニング次第で変えられるということです。


コミュニケーションのコツをちょっと知ることができると、
わずか数時間の学習でも、
翌日からコミュニケーションが変わります。


それまでコミュ障で自信がなかった自分自身が、
少しずつコミュニケーションが上手になっていきます。

ですから、「自分がコミュ障で自信がない」という人は、
毎日それで悩んで人と話せないでいるくらいなら、
一度、コミュ障を克服するためのセミナーに参加してみてください。

コミュ障は生まれつきのものではないのです。
ほんのちょっとのコミュニケーションのコツを知るだけで、
コミュ障が自然と解消できる方法があるのです。

ただし、さきほども書いた通り、

コミュ障の気持ち、コミュニケーションに対する怖さ、
自信のなさを理解できるのは、元コミュ障の人だけ
です。

私も、自ら様々なコミュニケーション講座を受講し、
「なるほど、そういうことか!」と納得がいったり、
「そうは言うけど実際にはできないよ」と違和感を抱いたり、
そのような経験をしてきたからこそ、断言することができるのです。




人生の悩みの9割が人間関係の悩み、
つまり、コミュニケーションの悩みです。


私のカウンセリングも、不登校やひきこもりのみならず、
人生について苦しんで悩まれている方が相談にきます。

そこにあるのは、人間関係をうまく作れない、
作る自信がないから人生が怖い、重い、しんどいという、
深刻な悩みばかりです。

カウンセリングで心の重荷を外してもらうとともに、
コミュニケーションの大切さもお伝えしています。

私のカウンセリングは現在、90分 1万5千円です。

人間関係の悩みや自信喪失で生きることがつらい、
そんな人にこそ一度、受けて欲しいと思いますが、
たとえばサラリーマンや主婦、学生の方にとっては
決して安い金額ではありません。

しかし、このたび、絶好のチャンスがあります。

それが、


4月24日(日)18時30分、東京(東池袋)にて開催
「元ひきこもり」だから教えられる コミュニケーション苦手克服講座

です。

通常、1万5千円のカウンセリングでお話しする
コミュニケーションの大切さ、コツ、考え方、
そして、なによりコミュ障の克服方法について、
今回に限り、
3000円で参加して学んでいただけます。

「コミュ障のためのコミュニケーション講座」というと、

「私はコミュニケーションができているから不要だ」と、
思うかもしれませんが、
じつは
「コミュ障の相手の気持ちを知るため」にも、
当然、この講座は役立ちます。


「相手とコミュニケーションをとりたい人向けの講座」と
言い換えてもいいでしょう。


もう自分のコミュニケーションの自信のなさに苦しむのはイヤ!
そんな人は、是非、参加して欲しいと思います。
 
「コミュ障」で話すのが苦手、人間関係が苦痛、
そんな人は、この絶好のチャンスをお見逃しなく!

 
 
【タイトル】
「元ひきこもり」だから教えられる コミュニケーション苦手克服講座

  
【講座詳細】

〜前半〜「生きる不安を解消するコミュニケーション」
1 コミュニケーションが苦手である弊害(僕がひきこもりになった理由)
2 生きる不安を解消するコミュニケーション
3 なぜ本音で語ることが大切なのか
4 コミュニケーションが苦手な人の特徴
5 コミュニケーション苦手克服のたったひとつの秘訣

〜後半〜 
「コミュニケーション苦手克服の具体的な方法」
1 コミュニケーション苦手克服のメリット
2 具体的な苦手克服方法
3 まとめ

   
【セミナー参加費】
3,000
 

【動画参加について】
セミナー終了後、4日以内(4月28日頃まで)に
動画視聴のURLをご連絡します。
そこからセミナー動画を視聴することができます。 

 

申し込みの受付は終了いたしました。

定員 受付中
申込終了日 2016/04/27 23:55まで
開催日 開始 : 2016/04/28 00:00
終了 : 2016/04/28 00:05
カレンダーに追加 Google Mac (ics)
主催者名 石和 実
住所
開催場所
問い合わせ先 主催者へ問い合わせする

「コピー」ボタンをクリックすると、当ページのイベントタイトルとURLがコピーされます

※Facebook・ブログ・メール等にURLを貼り付けてご利用下さい